正しいブラッシングのやり方

正しくブラッシングしなければ髪は傷んでしまう

 

毎日、何気なく行っているヘアケアがブラッシングですが、きちんと髪を扱わないと、ダメージの原因になってしまいます。

 

具体的にどのようなダメージになるのか、といいますと、切れ毛や枝毛が起こってしまうのです。

 

特にロングヘアの方は気をつけなければなりません。

 

長さとしてはセミロングになり、肩につくほどになったのであれば、気を配るべきなのです。

 

しかしショートヘアだからと安心することはできません。乱暴に扱っていたのであれば、やはり傷んでしまいます。

 

そこで正しく、しかも髪を傷めないようにブラッシングする方法を紹介しましょう。

 

 

丁寧にブラッシングしよう!

 

 

つい一気に根元のほうからぐいぐいと梳かしたくなるものですが、この方法ではかなり負担をかけてしまい、切れやすくなってしまったり、毛先が裂けてしまう恐れがあるのです。

 

そこでどのようにしたらいいのか、といいますと、まずは毛先から優しく、とかしてもつれを丁寧に解くことから始めます。

 

それが出来たら、今度は長さの真ん中あたりから、優しくブラシをかけていきます。ここでかなりもつれや汚れが取れていきます。

 

こうして全体のもつれや汚れを軽くブラシで落してから、頭皮に軽く当てるようにして、髪をブラッシングしていきます。

 

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、健やかな状態を維持していくためには、このくらいの手間はかけたほうがいいのです。

 

特にスタイリング剤などを使っている場合、この方法を行わなければ、かなりダメージを受けてしまいます。

 

ですから慌てず、しっかりともつれや汚れを落すように、丁寧にブラッシングしなければならないのです。

 

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