カラーリングやパーマをしたら…

カラーリングやパーマをしたら

 

最近では髪になにかをしていらっしゃらない方のほうが珍しくなりました。

 

軽くカラーリングをしたり、ふわっとさせたりするためにパーマをかけていたり、真っ直ぐなストレートヘアを保つために縮毛矯正をかけている方がほとんどではないでしょうか。

 

そこで気になってくるのは、理想のヘアスタイルにしてから、健康な髪を保てているかではないでしょうか。

 

やはりカラーリングやパーマ、縮毛矯正を行った後は、実際、髪が少々お疲れ気味なのです。そのためにやはり慎重にヘアケアを行わなければなりません。

 

シャンプーの後にヘアパックヘアトリートメントをする方は多いことかと存じますが、その後のケアはあまりなさらないのではないでしょうか。

 

 

シャンプー後のヘアケア方法

 

 

ツヤのある健康な髪を維持できるかどうかは、シャンプー後のケアにかかっています。いうなれば顔を洗顔した後に化粧水や美容液を付けるのと同じように考えてあげるべきなのです。

 

どのようなヘアスタイルであっても、健やかで美しい髪を保つために有効なケアは、ドライヤー前に髪に浸透するタイプの美容液をつけてあげることです。

 

このケアを行っておくと、かなりツヤが出てきますし、栄養を与えることが出来ますので、お疲れ気味である髪が生き返るようになってくるのです。

 

また決して濡れたままにしておくことも避けなければなりません。

 

髪は濡れているときがもっとも脆く、ツヤの素であるキューティクルがはがれやすくなるのです。そのために美容液をつけたら、必ずドライヤーを髪から15センチほど離して使いましょう。

 

こうしたこまめなケアによって、カラーリングやパーマ、縮毛矯正で疲れている髪も次第にまた健康な状態に戻っていきます。つまり髪に何かをしたのであれば、労わってあげることが大切なのです。

 

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