カラーリングは本当に髪を傷める?

カラーリングは本当に髪を傷める?

 

多くの方が何かしらヘアカラーを行っている時代になりました。

 

あの「茶髪ブーム」から、髪をカラーリングして、明るめの色に変えている方がほとんどではないでしょうか。

 

しかし頻繁にカラーリングを行っていて、髪にダメージが起こってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

 

それは髪を染めていくメカニズムから起こることなのです。

 

まず実際の髪から色素を抜いて、それからヘアカラー剤を入れていくわけですから、キューティクルから髪の成分であるたんぱく質が流れ出てしまい、髪の1本1本がスカスカな状態になってしまい、いわゆるダメージヘアになってしまうのです。

 

ところが最近のヘアカラー剤はかなり進歩しています。

 

この髪の色を抜き、新しく色を入れると同時にトリートメント剤も髪の中に送り込むようにして、つややかに発色するようになってきているのです。

 

 

丁寧にトリートメントで髪をいたわってあげる

 

 

最近はほとんどのヘアサロンでは、このように髪を染めているので、繰り返しカラーリングしても傷みにくくなっています。またヘアサロンで行う場合、リタッチは黒く伸びてきた髪だけうまく染めてくれるはずなのです。

 

それでも髪が傷んでしまう場合は、このトリートメントを髪の中に入れる、という作業を省いているかもしれません。そのような場合はちょっと通っているヘアサロンを変えてみることをおすすめします。

 

なかにはご自分で染めているという方もいらっしゃることでしょう。この場合は自分でしっかりとトリートメントで髪に栄養を送り込んであげなければなりません。

 

自分の肌や目の色に似合う髪の色に変えたのであれば、やはり髪には負担がないわけではありません。

 

そのために丁寧にトリートメントで髪をいたわってあげることも、いわばセルフケアとして必要なことなのです。

 

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