コンディショナーとヘアトリートメントの違い

コンディショナーとヘアトリートメントの違い

 

 

毎日のシャンプーの後には、ほとんどの方がコンディショナーかヘアトリートメントをお使いになり、髪の状態をしなやかにしているのではないでしょうか。

 

そこでこの2つの違いはどこにあるのか、と考えたことはありませんか?また両方必要なのかも気になってきます。

 

実はコンディショナーはあくまでも髪の手触りなどを滑らかにさせる、髪の表面のコーティング効果が目的なのです。

 

それに対してヘアトリートメントは顔に行うパックと同じで、集中的に髪に栄養を与えてくれるのです。

 

毎回、行うものがコンディショナーで、週に2〜3回行いたいのがヘアトリートメントということになります。

 

この違いがあるわけですから、上手に使い分けるようにしたいですね。

 

 

コンディショナーをつけて、しばらくなじませる

 

 

しかし特にカラーリングやパーマを行っている場合、髪はかなり負担がかかっています。そのためにこの2つをうまく使う必要があります。

 

ところが髪がなかなかまとまらなかったり、ダメージが進んでいる場合も両方とも使ってあげる必要があります。

 

使い方としては最初にヘアトリートメントを髪につけて、ホットタオルであたため、髪によく浸透させます。そしてよく洗い流したら、最後にコンディショナーをつけて、しばらくなじませてあげます。

 

面倒かもしれませんが、両方とも使ったほうがダメージをうまくカモフラージュできますし、手触りもかなり良くなっていくのです。

 

自分の髪に不満があるのなら、くよくよと悩まず、ヘアケアで健やかな髪にしてあげるようしてみましょう。毎日の丁寧なヘアケアだけでぐんと髪がいうことを利くようになっていきます。

 

 

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