ダメージヘアは切るしかない?

ダメージヘアは切るしかない?

度重なるカラーリングやパーマ、縮毛矯正は髪を傷めてしまいます

 

きれいなコンディションを守りながらロングヘアを目指していたのに、ダメージヘアが気になってしまい、結局ショートに戻ってしまった、という経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

髪は自己治癒力がありませんから、傷んでしまったら、肌にできた傷のように自然に治ることはありません。そうなるとやはり切るしかないのでしょうか。

 

そこでダメージヘアを科学的に見ていくと毛髪内部にあったはずのたんぱく質が外へ溶け出て、髪がスカスカになっている状態をいいます。つまり髪自体のキューティクルがはがれてしまい、そこから髪が切れてしまったり、裂けて枝毛になったりするわけです。

 

ですからヘアケアを丹念に行えば、ある程度は回復させることも可能な時代になっています。

 

 

洗い流さないトリートメントを使おう

 

 

ではどのようなヘアケアを行えばいいのかといいますと、シャンプーやコンディショナーを上質な弱酸性のものに変えることから始めなければなりません。こうした上質な物で洗って、栄養を与えるようにすると髪が次第に回復していくのです。

 

また洗い上がりの髪には、髪に浸透するタイプの洗い流さないトリートメントをつけて揚げてから、きちんとドライヤーで髪を乾かすことが大事です。

 


※洗い流さないトリートメントの弱酸性タイプです。

 

ダメージヘアなのにドライヤーなんて、とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。実は濡れたままにしているほうが髪は傷みます。それは濡れていることでキューティクルが膨張して、はがれやすくなっているからなのです。

 

そのために髪に浸透して、傷ついている部分に吸着して保護してくれる、洗い流さないトリートメントで保護してから、ドライヤーを髪から15センチほど離して、しっかりと乾かす必要があるのです。

 

こうした地道なケアを行っていけば、かなり回復していくはずです。

 

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