ドライヤーは必ず使うべき?

ドライヤーは必ず使うべき?

 

ヘアケアの目的は清潔さを保つことと、頭皮や髪の健康を守ることですよね。

 

そうなると乾燥させるドライヤーで髪を乾かすのは好ましくないのでは?とお考えになっても不思議ではありません。

 

しかしにおいを防いだり、スタイルを整えやすくさせるためにはドライヤーで乾かすことは欠かせません。

 

濡れたままの髪では髪を逆に炒めますし、頭皮に嫌なにおいもこもってしまうからです。そのためドライヤーはどんな長さの髪で量の多さに関係なく、使うべきものになります。

 

ただドライヤーの熱風で乾かすのではなく、少し温度を低めにして乾かすことがヘアケアを充実させるポイントです。

 

 

髪の保護をドライヤーでさらに強くさせる

 

 

正しいドライヤーで髪を乾かす方法は、念入りにタオルドライしてから、髪の保護をしてくれるヘアクリームや洗い流さないトリートメントを適量使い、髪に伸ばしておきます。それから髪の根元から乾かし、毛先は最後に乾かします。

 

ドライヤーでブローすることも行うなら、髪がある程度、落ち着いてから行ってください。

 

ロングヘアの方は面倒かもしれませんが、ヘアケアの仕上げともいえるドライヤーで乾かすことを忘れないようにしましょう。

 

ヘアケアでドライヤーはさほど重視されていませんが、におい対策と濡れているときの脆い髪を回復させるには大事なステップです。

 

髪の保護をドライヤーでさらに強くさせるとお考えいただくと、このステップが必要だと考えられるでしょう。

 

確かに髪を乾かすためにドライヤーを使うのは面倒ですが、タオルドライがしっかり行われていると、思っているよりも時間は短く済みます。

 

 

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