シャンプーは完全に濡らした髪に使う

シャンプーは完全に濡らした髪に使う

 

 

ヘアケアの目的は清潔さを保つことと髪を好ましい状態に整えることです。ですからヘアケアの中に含まれるシャンプーも清潔さを保つための方法になります。

 

このシャンプーの際に注意したいことはシャンプー前の乾いた髪はブラッシングを念入りに行って、髪の絡んでいる部分をほどいたり、頭皮や髪の汚れを浮かせたり、髪に付着した誇りを落とします。このステップを行っておくと、シャンプーに入る際にやりやすくなります。

 

そこからシャンプーを始めるわけですが、素洗いを徹底しましょう。このときに充分に洗うことで泡立ちが良くなります。

 

また濡らした髪でシャンプーを使わないと、髪のキューティクルに負担をかけるので、濡らした髪にシャンプーを軽く泡立てて使うことがおすすめです。

 

濡らした髪でも簡単にぬれているのではなく、素洗いで完全に濡れている髪にしておく理由はシャンプーの泡立ちが好ましく髪や頭皮に絡むからです。また泡の状態になっているシャンプーは濡らした髪なら汚れを落としやすいというメリットもあります。

 

 

シャンプーを使う前の素洗いは重要なステップ

 

 

乾いた髪にシャンプーを使うのは絶対にNGです!

 

ヘアケアを丁寧に行うなら、正しいシャンプー方法は大事ですし、洗い方がNGだと髪が傷みやすく、脆くなってしまいます。

 

それを避けるためにもシャンプーを使う前の素洗いは重要なステップです。ベリーショートの方もロングヘアの方もブラッシング→素洗いの徹底→濡らした髪にする→シャンプー→すすぎに徹底は守っていただきたい基本なので、注意しましょう。

 

 

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