朝シャンよりも夜シャンがいい理由

朝シャンよりも夜シャンがいい理由

 

朝シャンはあまり好ましくないヘアケアです。確かに寝癖のついた髪を素早く直すには効果的ですが、シャンプーまでしてしまうと、髪が休養できません。頭皮も同じです。

 

夜シャンのほうが髪にも頭皮にも好ましいことで、ヘアケアをOKにしたいならシャンプーは夜とお考えください。

 

夜シャンであれば、念入りにすすぎも行えますし、成長ホルモンで髪や頭皮も十分に休養と再生が行われます。夜シャンのほうがヘアケアではOKな理由はここにあるのです。

 

身体もそうですが、髪や頭皮も休養が与えられないと疲れてしまいます。朝シャンですと、この休養が十分に行われないままなので、ヘアケアの面で考えるとマイナス面のほうが多くなるわけです。

 

朝のスキンケアは防御で、夜のスキンケアが休養と保護という形になることは、ヘアケアでも当てはまります。ですから朝のヘアケアは防御であり、夜のヘアケアは休養と保護となるので、集中して休養させることを考えて行いましょう。

 

 

これから生えてくる髪のために行う

 

 

夜シャンであればヘアパックの効果も上手く出ますし、洗い流さないトリートメントも効果的に働きます。そのため朝シャンは避け、夜シャンを行うようにスケジュールを組み立ててみてください。

 

成長ホルモンや休養を重視しておけば、髪が弱ったり、頭皮にトラブルが起こりにくくなるメリットもあります。ヘアケアは単純に清潔にするだけではなく、これから生えてくる髪のために行うことでもあるからです。

 

とはいえ朝シャンをしないと髪の寝癖が直りにくい、においが気になる、という方はシャンプーを使わず、寝癖直しスプレーを使ったり、軽くお湯だけですすぐだけにしてみましょう。

 

 

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