コンディショナーやヘアパックはどう使うべき?

コンディショナーやヘアパックはどう使うべき?

 

コンディショナーとヘアパックはシャンプー後の髪の仕上げに必要な方が多いですよね。髪が傷んでいるならなおさらです。

 

ここでヘアケアの注意として、コンディショナーやヘアパックの使い方もおさらいしましょう。上手に使うことは効果を引き出すポイントだからです。

 

シャンプー後にコンディショナーやヘアパックを髪に使う際には髪だけに使うのはOKです。頭皮につけるのはNGです。中には頭皮のために使うタイプもありますが、基本的に髪の仕上げに使うコンディショナーやヘアパックは髪だけに使います。

 

ここでまた注意点があります。

 

コンディショナーやヘアパックは髪の長さや多さで使用量を自分でコントロールしましょう。つまり多すぎても、少なすぎてもNGです。髪に充分行き渡っていても、多すぎないように注意しましょう。

 

使い方の基本で守っていただきたいのは髪だけに使うことです。頭皮にはすりこんではいけません。また頭皮にコンディショナーやヘアパックがついた場合には、すすぎで落とさなければなりません。

 

 

髪を小分けにして、ドレッドヘアのようにねじっていきます

 

 

これはコンディショナーやヘアパックをさらに効かせるポイントになりますが、髪につけ、なじませたら、髪を小分けにして、ドレッドヘアのようにねじっていきます。するとコンディショナーやヘアパックは髪によくなじみます。これはロングヘアの方向きですが、ショートヘアの方にもおすすめです。

 

また使ってしばらく時間を置く場合はビニールの使い捨てのシャワーキャップをかぶってから、ホットタオルを巻くという方法がおすすめです。

 

今、ご紹介した2つの使い方を合わせると、さらにヘアケアは充実します。

 

 

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